みやじーブログ

中古マンションリノベーション、ライフハックなどなど

ルンバとブラーバの併用で裸足で過ごせる床を手に入れよう

スポンサーリンク

f:id:miyaji778:20181027170503j:plain
こんにちは、みやじーです。

最近は時短家電として、ロボット掃除機のルンバや、床拭きロボットのブラーバが随分普及してきました。我が家ではルンバを持っていたのですが、裸足で過ごせる床を手に入れるため、ブラーバも購入して、併用しています。

ルンバについては以下の記事で紹介しています。

www.miyaji778.com

今回はブラーバの使い方をメインに、ルンバと併用するときの掃除方法を紹介します。

私のブラーバについて

うちのブラーバはブラーバ380jという型番です。霧吹きで水を噴射する「ブラーバジェット」と、パッドの水をクロスにしみこませる「普通のブラーバ」の2種類がありますが、「普通のブラーバ」にしました。ブラーバジェットは専用の使い捨てクロスなのでコストがかかるのと、対応面積が小さいことがネックでした。

ルンバだけではダメなのか?

ルンバを持っているのに、ブラーバまで必要なのか?まずはこの疑問から考えてみます。

結論から言うと、「ルンバの弱点を補ってくれるのがブラーバなので、あった方が良い」です。

ルンバの弱点① 皮脂汚れや食べ物カスのベタベタが取れない

家の床はフローリングがメインで、裸足で生活しています。(リラックスしたいので、靴下は脱ぎたい派です。)そうすると、皮脂汚れやダイニングの食べ物カス汚れなどで床がベタベタしてくるのが気になります。ルンバは掃き掃除なので、この床にこびりついた系の汚れは取れません。ブラーバなら拭き掃除なのでこういった汚れもしっかり拭き取ってくれます。

ルンバの弱点② 埃を舞い上げてしまう

ルンバは髪の毛や人の目に見えるくらいのゴミはしっかりキャッチしてくれますが、小さな埃はブラシや排気口からの風で舞い上げてしまい苦手です。これがブラーバだと拭き掃除なのでしっかりとキャッチしてくれます。

水拭きと乾拭きどっちがいいの?

フローリングの掃除ってどういう順番が良いんだろう?と思って、いろいろ調べました。 イメージ的には掃除機でゴミを取って、雑巾で乾拭きか水拭きが良いと思っていたのですが、全然違いました。

参考にしたサイトはこちら。

yourmystar.jp

・まずは、「乾拭き」でホコリをキャッチしましょう
・次に「掃除機」で隙間の汚れを確実に吸い取ります
・かたく絞った雑巾で「水拭き」、必要に応じて薄めた中性洗剤も使います
・水気を残さないように、しっかりと「乾拭き」

乾拭きで埃をキャッチして、そのあと掃除機でフローリングの目地(板の隙間)のゴミを取るって理論に激しく納得です。

また、合板フローリングの場合はメーカーでコーディングされたものがほとんどで、ワックスレスとうたっている商品もたくさんあります。うちはパナソニックのフローリングなのでお手入れ方法を調べてみました。

sumai.panasonic.jp

やはり、普段の掃除では乾拭き+掃除機で十分です。

汚れが目立つ箇所だけ水拭き(+中性洗剤)すると良い様です。

注意点に「ぞうきんを絞らずに水拭きすると、水分によるひび割れ・反り・膨れ、ワックスの白化が生じる場合があります。」とあります。やはりフローリングにとって水分は天敵です。詳しくは次の章で書きますが、うちでは水拭きは週に一回にしています。

我が家の床掃除スケジュール

我が家の床掃除スケジュールはこんな感じです。

<月曜日から土曜日>
・ブラーバでフローリングの乾拭き(30分/15畳くらい。)
・ルンバで掃き掃除(1時間/20畳くらい。無人の間にタイマー実行)
<日曜日>
・ブラーバでフローリングの水拭き(50分/15畳くらい。)
・家でゆっくりしているときは、うるさいのでルンバはお休み

コーティング済みのフローリングなので、毎日の水拭きは逆にコーティングを痛めてしまうと思い、水拭きは週に一回にしています。時間的にも上で紹介したような、乾拭き、掃き掃除、水拭きのように1日に2回も拭き掃除をすることはできません。

また、掃除するときは床に物を置かないのはもちろんですが、ダイニングのイスはテーブルの上に上げるようにしています。こうすることでブラーバもルンバもスムーズに走ることができるので、短時間でよりきれいに掃除できます。
f:id:miyaji778:20181027164126j:plain

ルンバもブラーバも、1回で全ての床をきれいにしてくれるわけではなく、ゴミの取り残しや、このエリア走ってないよね?という部分が出てきます。そこはロボットだからと割り切って、掃除する頻度を上げることでカバーします。1回できれいにしようと思わず、1週間の掃除で結果的にきれいになればいいと思ってます。

ブラーバでの乾拭き

乾拭きはクイックルワイパーをブラーバにセットしています。工夫しているのは、まずパットに乾拭き用クロスをセットし、その外側にクイックルワイパーをセットしていることです。こうすることで、掃除する面のクッション性が増してゴミが取れやすいんじゃないかと思っています。(どこかのブログで見て真似したのですが、ブログ名を忘れました。すみません。)
f:id:miyaji778:20181027164150j:plain
(写真はわかりやすいように半分クイックルワイパーを剥がしています)

ブラーバでの水拭き

水拭きは説明書通りに使っています。水拭き用パットに水を入れて、水拭きクロスをセットするだけです。 注意点、ポイントなどをまとめておきます。

  • 拭きはじめは水拭きクロスが乾いた状態なので、手で水滴を付けて少し湿らせておく。
  • 拭き終わったらブラーバをなるべく早く床から離すこと。濡れた雑巾が長時間フローリングの上にあると、フローリングを痛めます。
  • 拭き終わったら、パット内の水をすべて出して乾かしておく。水がたまったところには雑菌が繁殖しやすいです。
  • 掃除後のクロスは洗面台で簡単に洗ってから、洗濯機へ入れています。少し心理的な躊躇はありましたが、頻繁に掃除すれば、クロスが真っ黒になることはないし、髪の毛などのゴミは洗面台で落とすので、洗濯機OKとしました。

問題点1 ちょっとした段差が超えられない

ルンバはちょっとした段差なら軽々乗り越えるのですが、ブラーバは1-2mmの段差でも乗り越えられないことが多いです。例えばこんなところ。

○キッチンと廊下の間の継ぎ目
f:id:miyaji778:20181027164243j:plain
○床下収納の枠
f:id:miyaji778:20181027164302j:plain
○ドアストッパー
f:id:miyaji778:20181027164438j:plain

床の継ぎ目はたまに乗り越えることがあるので微妙な高さなのでしょう。
もうこれはどうしようもないので割り切っています。

問題点2 ラグの下に潜り込む

ラグは上に乗り上げることはないのですが、角からめくれ上がって、ブラーバがラグの下に潜り込んでしまうことがあります。それでも頑張って前に進もうとしたり、方向転換しようとして、結局ラグから抜け出せないこともあります。

f:id:miyaji778:20181027164608j:plain

対策は2つです。

  • ラグの四隅に雑誌など重しを置いておく
  • カーペット用両面テープで床に固定する
    カーペット用両面テープこれを使っています。

弱めの粘着力で、フローリングには吸い付くように固定されるのが良いところです。フローリングに糊が付くことはありません。

最後に

ルンバとブラーバを揃えたことで、床掃除は完成系に近づいたかなぁ思います。あと面倒なのは、トイレ掃除と風呂掃除ですね。床掃除以上に毎日必要で、重労働です。これも誰か良いロボット作ってくれないかなぁ。

みやじ―ブログでは家電の記事もいくつか書いています。興味のある方はぜひ他記事も読んでみて下さい。

www.miyaji778.com

www.miyaji778.com