みやじーブログ

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ルンバの困ったを解決。ルンバを有効活用するための4つのポイント

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こんにちは、みやじーです。

みなさん、ルンバ持ってますか? 私は新居に引っ越したのをきっかけに、買いました。 床掃除の負担をゼロにしてくれる、素晴らしいロボットです。 かなり普及もしてきたので、手ごろな値段で買えるようになったのもうれしいですね。

ルンバを買った当初は、掃除途中にエラーで止まったりするなどいろんな問題が起きました。 これを一つ一つ解決することで、今ではボタン一つでマンションの半分以上をきれいに掃除してくれる優秀なロボットになりました。 今日はルンバを有効活用するために私が行った4つの改善方法を紹介します。

私のルンバについて

私の持っているルンバはルンバ870です。 初めてのルンバで4ヶ月程度使用しています。 主な特徴を上げておきます。

  • AeroForceシステムのラバーローラーと強力モーターで吸引力を50%向上
  • 掃除が完了したらホームベースへ戻る自動充電機能
  • ごみの多いところを入念に往復するゴミセンサー
  • ルンバに侵入してほしくない場所に設置するバーチャルウォール、2個付き
  • 交換用ダストカットフィルター、2個付き

カメラやiPhoneアプリ操作などは入っていませんが、掃除機能については十分な性能を持った中級クラスのルンバです。

次に掃除する部屋はこんな感じです。

掃除する部屋 リビング・ダイニング・キッチン・ウォークインクローゼット
広さ 合計で約25畳(約45平米)
床の素材 フローリング、ラグ、キッチンマット
掃除頻度 1日1回

カーペット問題はテープで解決

使い始めて最初の問題は、キッチンマットのめくれ上がり問題でした。
キッチンマットが薄いため、ルンバがマットの上に上がろうとすると、端がめくれ上がってしまい、最悪ルンバがマットにからまって止まってしまいました。 ネットで対策を調べて実践したのが、こちら。

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カーペットのずれ防止用のテープです。 両面テープになっていて、2つの面で粘着力が異なります。

 カーペット側:普通の粘着力(剥がれにくい)
 床側:弱い粘着力(表面がつるつるで、フローリングに密着する感じ)

これをキッチンマットの4辺にすべて貼ったら、見事めくれ上がりが無くなりました。 床側の粘着力が弱いので、床にノリが残ることもないし、何度でも貼りなおせるのがいいですね。

障害物になるイスはテーブルに上げてしまう

ルンバ870はカメラは付いていないので、家具にぶつかったら向きを変えて違う場所を掃除しはじめます。 うちのダイニングテーブル周りはこんな感じです。 f:id:miyaji778:20180804143259j:plain

テーブルの脚、イスの脚が沢山あるので、しょっちゅうぶつかって、方向転換を繰り返していました。 向きを変えるたびに0.5秒くらいルンバが停止するので、掃除にとても時間がかかっていました。 ルンバは充電が切れそうになると掃除をやめてしまうため、止まってばかりだと1回の掃除する面積が減ってしまいます

そこで掃除前の準備として、イスをテーブルの上に上げることにしました。

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ちょっと面倒ですが、これでかなりスピーディーに掃除ができるようになりました。

テレビスタンド乗り上げ問題はスポンジで

うちのテレビはテレビスタンドを使っています。 こんな感じのやつです。

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この台座が厚さ2cmくらいの鉄板なので、ルンバが半分くらい乗り上げて、あきらめて戻ることが多かったです。 キャスターや車輪に鉄板が引っ掛かり負荷が掛かりますし、中途半端に乗り上げて、ルンバが動けなくなることもありました

そこでルンバを侵入させないように考えた対策はこちら。

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台座の3辺に棒状のスポンジを取り付けました。 駐車場の柱に取り付ける衝突被害軽減用のスポンジです。

両面テープで固定しています。 人間が誤って踏んでも痛くないようにこだわって、スポンジにしました。 これで乗り上げることもなく、ぶつかったらすぐに引き返すようになりました。

勝手に終了しないようにホームベースなし

ルンバは掃除が終わると、自動でホームベース(充電ステーション)に戻って充電してくれるという賢い機能が付いています。 ただし、いつ戻るのかという条件が曲者でして、いろいろ調べた限り、「すべての床を4回(3回?)通過したとき(掃除完了)」または「掃除開始から60分後(電池切れ)」という条件のようです。

うちの45平米の環境では60分くらいでホームベースに戻ります。 つまり全体が掃除できていないけど、電池切れるからもう止めるということです。

”これはちょっともったいない”ということで、うちではルンバの掃除が始まったら、ホームベースを隠してしまい、電池切れになるまでルンバを走らせてます

(充電中のルンバ) f:id:miyaji778:20180804143629j:plain
(掃除を始めたらホームベースを隠します) f:id:miyaji778:20180804143645j:plain

この方法は勝間和代さんの「ロジカル家事」という本を読んでパクりました。

だいたい2時間半くらいで電池切れになり止まります。買ってから4ヶ月くらいしか経っていないので、まだ電池は元気なようです。 いつも帰宅後に「ルンバはどこで死んでるかな?」と探して、ホームベースに戻しています。 人間が戻すのはちょっと面倒ですが、一日の掃除量を増やせるほうがいいかなぁと思っています。 また、この機種はニッケル水素電池のためメモリ効果があるので、毎回残量ゼロにするこの方法は、バッテリーを長持ちさせる効果があると思っています。

上位機種なら、充電後の自動再スタート機能が付いたり、メモリ効果の少ないリチウムイオン電池なので、こんなことしなくていいかもしれません。

最後に

ルンバはとてもよくできた掃除ロボットですが、もちろん完璧ではありません。 ボタン一つできれいに掃除してくれると思っても、思わぬエラーや問題が起こることもあります。

そこでルンバを使わなくなってしまうのはとてももったいないです。 カーペットにテープを張ったり、イスを上げたり人間がちょっと工夫するだけで解決できる問題はたくさんあります。 どうルンバを使いこなすかを考えるのも、楽しいものです。

一人でも多くの人が、ルンバを有効活用できることを願ってます。

(ルンバの購入はこちらからどうぞ)