みやじーブログ

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家計簿アプリ マネーフォワードを活用するための3つのコツ

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こんにちは、みやじーです。

みなさん、家庭のお金の管理はどうされていますか? 家計簿を付けようと思って何度か挑戦したけど、何回も挫折しているという人は多いのではないでしょうか?

日本人の何割くらいが家計簿付けているのかなぁと思って調べたら、3割くらいのようです。

fromportal.com

下の調査を見ると、家計簿のつけ方もアプリやノート、エクセルなど人によって様々なことが分かります。

www.sodan-lp.jp

私はエクセルとマネーフォワードという自動連携アプリを使って家計簿を付けています。 上の調査でも自動連携アプリを使っている人は、家計簿を付けている人の中で1割とまだまだ少ないです。

自動連携アプリはマネーフォワードの他にも、ZaimやMoneyTreeなどいろいろありますが、 私はマネーフォワードを使って2年以上になります。月額480円の有料版を使っています。

moneyforward.com

今日はそんな私が、マネーフォワードを使い続けるためのコツを紹介します。

1.銀行口座、クレジットカード、電子マネーなど何でも連携しよう

家計簿って、支払いをいちいち家計簿に記録するのが一番面倒です。オンライン家計簿の一番の魅力はこの記録をある程度自動でやってくれることです。マネーフォワードに、銀行口座、クレジットカードなど連携できるものは何でも連携してしまいましょう。銀行口座から引き落とされたタイミングや、クレジットカードへの計上タイミングで、マネーフォワードに支出が自動登録されます。分類も、自動でやってくれますので、かなり楽チンです。

アマゾンや楽天などのネットショップを使っている人は、そのIDも連携しておくといいです。連携していないとアマゾンでの支出はクレジットカードの「アマゾンで1万円」という総額しか出てきませんが、ID連携しておくと、アマゾンの「〇〇に7千円、▲▲に3千円」という明細が連携されるので、それ毎に分類もしてくれます。

連携可能なサービス数は無料版だと10個の制限があるので注意しましょう。有料版だと制限なしです。

moneyforward.com

初めての方は、普段よく使うものだけ連携して無料版で初めてみて、続けられそうだったら有料版に切り替えるでもいいと思います。

2.支払い明細の分類は頻繁に入力しよう

クレジットカードや銀行口座の明細は、店舗名くらいしか記載されないので、利用から1ヶ月も経ってしまうと、何に使ったのか分からなくなってしまいます。ですので私は毎日昼休みにマネーフォワードの新着明細がないかを確認して、新着があったらすぐに分類入力をするようにしています。

新着があれば、ホームの入出金タブに通知が出ます。 iOS/Androidの設定でスマホ通知を出すこともできます。 f:id:miyaji778:20181020143413p:plain

特に高額のものにはメモ欄に商品名などの入力しておくことで、年末に振り返った時にこんなものに使っていたなと分かるので便利です。 毎日は難しいかもしれませんが、1週間に一回くらいは新着明細を見直すことをおススメします。

(※)無料版の明細保存期間は1年間です。1年以上明細を保存するには有料版(プレミアム版)に申し込みましょう。

3.袋分け管理を財布機能で実現

袋分け管理ってみなさん知ってますか?月初に「食費」や「日用品費」といった目的別に現金を袋分けして、月末に残金確認するだけで、何に幾ら使ったか分かる管理方法です。卵1個や洗剤1個といった明細の管理をしなくていいので楽ちんです。

こちらのサイトで袋分け管理を分かりやすく解説されています。 onisetsu.com

うちでは「食費」「外食費」「日用品費」の3つは袋分け管理しています。 マネーフォワードには財布管理という現金を管理する機能があるので、この3つの財布を登録しています。

私の財布画面です。雑費は日用品費のことです。
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月初に銀行からお金を卸したときに、マネーフォワードの各財布にも振り替え機能で入金しておきます。 月末の精算時には「9月分食費 ○○円」と1件明細登録して完了です。

こうすることのメリットは2つです。

  • 現金の各財布とマネーフォワードの各財布の一致を確認できる
  • 目的別に月1件の明細登録でよいので、負担が少ない

最後に

マネーフォワードを使った家計簿管理のポイントを紹介しました。 家計簿って家庭によってやり方はバラバラだと思います。 家計簿を付ける人の考え方が現れるものですので、正解はありません。

まずは何でもいいので家計簿を付けはじめることが重要です。 はじめは現金と家計簿が合わなかったり、飲み会代を食費に入れるか交際費に入れるか悩むのですが、 もうこれは試行錯誤しながら自分の納得のいく形を作って下さいとしか言いようがないです。 私も2年くらいかかりました。

面倒な「支出の明細を記録する」という作業をある程度自動化してくれるマネーフォワードは今ではなくてはならない家計管理の相棒です。

moneyforward.com