みやじーブログ

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あなたのうちは大丈夫?防災月間に防災用品のチェックをしましょう。

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こんにちは、みやじ―です。

9月は防災月間って皆さん知ってますか?関東大震災が1923年9月1日に発生したことに由来するそうです。9月1日近辺で避難訓練もしますよね。最近も豪雨、台風、地震と本当に災害が多いです。幸い私は大きな被害を受けたことはないのですが、結婚を機に防災用品などを揃え備えをしっかりしました。しかし、防災用品を一度買ってほったらかしでは、いざという時に使えないなんてことになりかねません。そこで、9月の防災月間に合わせて、防災用品のチェックなどのメンテナンスをすることにしています。

今回の記事では、毎年9月にしている私の防災用品のチェック方法や防災意識を高める方法を紹介します。防災用品の準備を始めようという方や、防災用品買ったまま埃をかぶっているという方の参考になれば幸いです。

非常持ち出し袋の中身チェック

非常持ち出し袋は2012年に楽天でこの商品を買いました。当時と内容はだいぶアップデートされていますね。

これの中身の点検をしています。
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こんな感じで、全てのものをリュックから出してチェックしています。
・全てのものが入っているか、一覧表でチェック
・賞味期限のチェック
・袋に穴などが開いていないかのチェック
こんなところをチェックしておけばOKです。

ソーラー充電器のテスト

非常持ち出し袋とは別に、携帯バッテリーのためのソーラー充電器を持っています。災害時には情報も必要ですからね。こちらの商品です。

(2018/9/9現在、Amazonでは出品者から購入で19,800円になってますが、通常だと8,000円くらいです。おそらく北海道地震の影響で一時的に品切れになっているだけだと思います。)
パネルから伸びたmicroUSBコードに携帯バッテリーを繋げば、充電できるものです。これを晴れた日の朝にベランダにセットして、ちゃんと充電できるかチェックします。 f:id:miyaji778:20180909094056j:plain

緊急連絡先のチェック

嫁さんと私の実家の住所・電話番号を紙に書いて、スマホの写真にとりいつでも見られるようにしています。私はEvernoteに入れています。普段は見ることが無いので、すぐにファイルが見つかるかの確認をしています。嫁さんにも写真は送っているのですが、普通の写真フォルダに入れているだけなので、1年も経つと分からなくなってしまいますね。何かいい方法ないかと考え中です。

避難所のチェック

近くの避難所がどこかを、大分市のサイトでチェックします。学校か公民館が避難所になっていますね。

おおいたマップ | トップ

「防災情報」から避難所や津波避難ビルなども見ることができます。

このサイトでは避難所の他に洪水時の浸水予測なども見れるのでよくできていますね。 地震、津波、土砂崩れなど災害の種類で求められる避難場所や危険な箇所は異なってきます。行政の持っている危険箇所などの情報を地震用、津波用など個別の地図を作るのではなく、こうやって一つのマップ上に重ねて確認できるのはいいですね。とてもわかりやすいです。

防災用品の追加購入

防災用品は本当にたくさんあります。水、食料、簡易トイレ、などなど。一通りのものははじめに書いた非常持ち出し袋に入っていますが、あくまで2-3日分の最低限のものです。必要だと思うものを買っていたらキリがないので、毎年この時期に少しずつ買い足すことにしています。

今年は照明をテーマに「LEDランタン」と「ヘッドライト」を買いました。

ランタンはマンション内非難でも停電になると照明は必要だなと思い買いました。リチウムイオンバッテリーで光るのですが、携帯に充電する用のUSBコネクターも付いているのは素晴らしいです。常に充電しておこう。

LEDヘッドライトは懐中電灯だと片手がふさがるので、災害時に作業することを考えるとヘッドライトが良いと聞いて買いました。こちらは単3乾電池1本で動くのが魅力です。登山も始めたので、万一の遭難時のために毎回持って行こうと思います。

今後買い揃えたい防災用品

まだ持っていないですが、来年以降買い揃えたい防災用品を書いておきます。主に自分用のメモかな。

○非常用トイレセット
今持っている防災セットには、簡易トイレが2個6回分入っていますが一日分と考えた方が良いでしょう。マンション内非難になっても、水は大丈夫だが、下水管が損傷してトイレが使えないことも考えられます。ですので、自宅のトイレに袋をかぶせて、汚物は凝固剤で固めておけるトイレセットが必要だなと思っています。

○飲料水
ペットボトルの飲料水をどのくらい備蓄しておこうか悩んだまま、できていません。床下収納が沢山あるので、スペースの問題はありません。また、電気温水器に常に400L位のお湯があるのでそこまで大量の備蓄は不要かと思うのですが、故障したり地震で水漏れしたりも考えられるのでどこまで信用していいか悩んでいます。とりあえずは、非常持ち出し袋に3Lとジム用が5Lくらいあるだけです。

最後に

緊急持出し袋はアパート暮らしの頃に買ったもので、避難所で救援物資が届くまでの2-3日のための物品です。しかし、マンション暮らしとなった今は、避難所ではなく、2-3週間のマンション内非難を想定したものに変えようと考えています。トイレや水の問題はまさに「家はあるけど水や電気が無い時にどうするか」といった具体的な事態を想定して考えたものです。住んでいる家族の人数、場所、戸建orマンションによって、求められる防災用品って全く違ってきます。テレビやネットの情報を鵜呑みにせず、今大地震が来たらどう非難するかをじっくり考えて、自分に必要な防災用品を考えましょう。そして、買って終わりでは意味がありません。毎年9月の避難訓練のニュースを見たら、自分の家の防災用品もチェックしましょうね!