みやじーブログ

中古マンションリノベーション、ライフハックなどなど

満足度の高い中古マンション選び方

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(画像出典:Designed by Freepik

 

こんにちは、みやじーです。

 

今日は中古マンション選びのお話です。

マンション選びではたくさんの物件を回ることになります。写真を撮ったり、良いところや悪いところをメモしたりもしますよね。でも、何のためにそんなことするんでしょうか?

 

もちろん、たくさんの物件から自分にとってのベストを決めるためですよね。場所も広さも価格も築年数も、100%な物件を見つけることはまずないです。あそこは場所は良いけど高すぎる、ここは広さは十分だけど築年数が古すぎる、なんてことはザラです。でもその中から選ばないといけないんです、いつまででも待ってられません。

 

じゃあ、どうすれば満足のいく選択ができるのでしょう?

 

私は「自分でとことん考え尽くしたぞ」と納得して選ぶことが、満足感を高めると思います。とことん考えるには、すべての情報を出し尽くして考えることが必要です。

 

ですので、場所・広さ・価格など様々な要素を横並びに比較できるマンション比較表を作ることをおすすめします。

 <目次>

 

自分でマンション比較表を作ろう

まずはエクセルなどで比較表のフォーマットを作ります。項目は↓のようにしました。

  • マンション名
  • 場所
  • 間取り
  • 専有面積
  • その他面積(バルコニー面積など)
  • 階数
  • 完成時期
  • 価格
  • 管理費
  • 修繕積立金
  • 駐車場
  • 状態(空き室、居住中)
  • メモ
  • 間取り画像
  • Webサイト
  • 仲介業者
  • 見学で良かった点
  • 見学で悪かった点
  • 評価(あり・なし)

初めに枠だけ作っておき、気になるマンションが見つかったら、どんどん追加していきましょう。ネットの情報だけで8割位は埋められます。私がエクセルで作った比較表はこんな感じです。

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この比較表は、不動産会社の営業さんにも、何回か送りました。次はココを見たいとか、他にはこんなところを考えているとか伝えておくことで、営業さんからも、ココは既に決まったみたいですとか、早めに教えてもらます。

 

見学後の感想はすぐに書こう

見学した後は良かった点・悪かった点をすぐに書きましょう。一日も経てば半分くらいは忘れてしまいます。記憶が鮮明なうちにすぐに書いたほうがいいです。また、パートナーと一緒に見学した場合は、パートナーの意見も書いておきましょう。そして、評価は購入候補としてあり・なしを記入します。評価は、客観的評価なんて無理なので、主観で決めてました。

 

写真はフォルダ管理して直ぐ見返せるように

見学時は写真をたくさん撮ると思います。その写真はフォルダを作って、ちゃんと整理しておきましょう。いくつも見学するうちに頭の中がごちゃごちゃになって、マンション名だけ言われてもどんな内装だったか思い出せなくなりますよ。気になったときにすぐに写真が見れるように、整理しておきましょう。

 

最後に

場所か広さか価格かなど、何を重視するかは人によってばらばらです。候補が3つも並ぶと本当にどれか悩みます。その中で一つを選ぶとき、自分の頭の中だけで考えることってまず無理ですよね。私なら感覚だけに頼って選び、後で後悔することが目に見えてます。

それを避けるために考えたのがこの比較表です。私も今の物件を決める際は、気になるところは全部回って、最後はこの比較表とにらめっこして「ここが自分にとって一番いい」と納得して買うことが出来ました。

 

ぜひ皆さんも、作ってみて下さい。